市議会議員をめざした理由は・・・ 政治姿勢は 「市民の命を守る」
8年前、私が政治活動を始めようと決意したのは、当時、中学生だった次男を亡くした経験から、命を守るための様々な施策に取り組みたかったからです。防災・減災に関すること、交通安全に関すること、防犯に関すること、高齢者や子どもたちを取り巻く課題など、これらは、どれも命に関わる大切な問題だと思うからです。これらの諸課題に取り組むことで「救える命があれば救いたい」「生きたくても生きられない命があるのならば何とか救いたい」、これが私のめざす政治姿勢です。病魔と闘った私の次男も、生きたくても生きることができなかったひとりです。
また、昭和54年に市役所に入庁して以降、約40年に渡り15の部署に勤務させていただいた経験から、そこで培ってきた行政経験やノウハウを生かして「市民の皆様の生の声を市政に届けたい」「桑名市の課題や地域が抱える課題について、しっかりと取り組みたい」と思ったからです。
どうか皆様、引き続き、この想いを強く胸に刻み、日々努力を重ねてまいりますので、お力添えをよろしくお願いします。
大ちゃん、天国から
見守ってくれていますか?
次男から学んだ命の大切さ。
尊い命を救いたい、その想いを胸に
日々活動しています。